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      間の楔T 帰ってきた男

作:吉原理恵子
イラスト:道原かつみ
光風社出版(クリスタル文庫)
2001.11
超個人的評価:★★☆☆☆

この本はBL(ボーイズラブ)です。苦手な方もしくは言葉の意味がわからない方は見ない方が良いかもしれません。

歓楽都市ケレスのスラム街。
グループ抗争も停滞したこの猥雑な地に一人の男が戻ってきた。
かつて、その壮絶なカリスマ性をもってグループをまとめ上げた男。
黒い髪黒い目の、神話中の幻獣の名を持って呼ばれる男。
しかし、戻ってきた彼は周囲の好奇と期待とは裏腹に怠惰な生活を送っているようなのだが……
仲間の誘いで出かけた「オークション」で彼は一人の金髪の男と遭遇する。

冒頭部分『』のセリフのちっちゃい「ッ」に吉原さんを感じました。

世界観の設定と人物関係と時系列がまったく把握できないまま読み終わってしまいました。
うーーん。
こういう「わからない」状況が非常に苦手なので早くもギブアップしそうな自分がいます。
とりあえず手元には文庫版で二巻まであるんですが……それでもまだよくわかっていない状態。

近未来SF?的な世界観とかはきっと好きな人にはたまらないんだろうな。

間の楔〈1〉帰って来た男 (クリスタル文庫)間の楔〈1〉帰って来た男 (クリスタル文庫)
吉原 理恵子 道原 かつみ

光風社出版 2001-10
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